オートバイとスポルティーフと模型道楽2

革靴沼から洋服沼へ・・・?

カテゴリ: 一泊山サイ地道ツー



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田圃の水引風景の中走り継ぎます


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kemuさんが覗き込んでいるのは・・・

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飢饉に備えた郷倉でした  地元のおばちゃんと暫し歓談



うんせうんせ上り詰めると・・・




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東金砂神社です

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急な石段を何十段も登ってお参り。脚に効く~~



細埼入林道は神社の先から始まるのでした

神社からちょっと登った後は下り基調で楽チンだす




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前日まで降り続いた雨の影響も殆どありません


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この先で視界が拓けまする。山吹が沢山咲いてました


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ここが唯一景色が拓ける処かも・・・


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気持ちええ~~!


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広々してますなー


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左手に竜神大吊橋が見えます。奥は日光連山でせうか?
左手の景色は那須のお山も見え隠れするのですが、押並べて視界が悪いのが残念




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新緑が美しい土の道

輪友と共に走る土の道

山桜が名残惜しそうに咲く稜線の道


小さな車輪が光って回る

ハンドルバーの振動

車体が跳ねる

中腰になってギャップを越える

集中が深まり

日常の些末事が綺麗に消え去る

愛車と一つになって

地道を走る

土の道を走るのは面白いなぁ





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集中を緩めて

ほっと一息

たわいも無い話に華が咲く

森の息吹を吸い込んで

晴れ渡った青空を見上げる

木立の向こうに広い広い空が見える

鶯の声 小鳥の囀り

葉擦れの音を運ぶ風

誰も居ない

誰も来ない

静かな静かな時間

お山の中に身を置くのは良いものだ





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細埼入林道の終点・・・R461の北沢峠到着!


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・・・後は宿へ向かうだけです


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・・・と日輪が


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ぼちぼちお宿も近いです


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お宿は田圃の水引風景の中にありました



始まりも終わりも田圃の水引風景でしたネ








一日目走行49.14キロ

ゆるゆるコースでしたなー









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おまけ

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 温泉ぬるぬる~~24時間入浴可
料理も良かった!洗濯可
お一人様10,000円でした。









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三度目の鯨ヶ岡


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4月28・29日と平成最後のツーリング

世間では十連休だそーですが、自営の河っちは当然そんなことは無いのでありますな


河っちはツーに行く2日前位に宿やチケットの手配をするのですが

シーズンオフなら前日でもOK!

連休が始まり、新幹線や特急は大変だろうと在来線の輪行で手配しましただ

茨城は案の定空いてましたワイ!




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上野駅7時2分発常磐線、水戸駅9時着
水戸駅9時5分発水郡線、常陸太田駅9時59分着



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鯉のぼりのお出迎え


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ご同行は kemuさん と・・・


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グスティさん だす


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愛車は三者三様



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暫し鯨ヶ丘を散策・・・



鯨ヶ丘を散策した後は北の林道を目指しますだ

道々の景色は思った通りのええもんでした




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田圃の水引風景

こころがとても寛ぐ

身体が緩み癒される

何時迄でも見つめていられる

何時までも見飽きることが無い

水引風景の中にこころが溶けてしまったように



幼き頃の谷津の風景

・・・同じように

・・・否・・・

もっと深く溶け込んで遊び惚けていた

宝物で一杯の中



銀輪に跨り日本の各地を旅した

残雪残る峰々を仰ぎながら・・・

酷暑の中、熱中症になりながら越えた峠・・・

紅葉燃える地道を・・・

冬枯れの山岳路・・・

日の本は美しい国

麗しい国

そう感じ入った



何時間も汗を流し

たどり着いた峠から見た絶景

感動しこころ打たれた



田圃の水引風景は

すぐそこにある

けれど、どの景色よりもこころ惹かれる

幼き頃の原風景・・・

それもあろう

だが、もっとこころの奥深く

無意識の深い深い処

魂の中

日本人のDNAにリンクしている

そう感じる



豊葦原の瑞穂の國

斎庭稲穂の神勅

稲作と日本人の深い繋がり

そしてまた

自ら追い求めるー死と再生-の表象

個人を越え

日本人の源流の風景へ

田圃の水引風景は

そんな世界へと私を誘う





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小さな車輪をくるくる回し

気心知れた輪友と

語らいながら

笑いながら

そんな水引風景の中を

共に走り抜けた





 平成最後の日にこんなことを想うなんて
やっぱり河っちは日本人なんだなぁ・・・









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磐城ツーリング2日目は山間の集落を縫って走り継ぎます

初日に走ろうと思っていたコースです


こんな道が走りたくて自転車旅行をしているんだよなぁ・・・

そんなコースでした



緩やかにアップダウンを繰り返し集落から集落へ続く道

田圃の青く育った稲

古民家の佇まい

庭先に咲く花々

野良仕事に勤しむ姿

里山の鎮守さま

小川のせせらぎ

緑のトンネル

夏の日差し

青空と白雲

その中を銀輪は輝きながら進んで往きます


阿武隈のたおやかな緩やかな景色

昔ながらの阿武隈の姿が

拓けては後ろへ流れるように続いていました

何でもない普段着の景色

飾るでもなく奢るでもなく

当たり前にそこに有る静かな景色

人と自然が調和した山里の景色

そんな景色の中を愛車で走り継ぐ

サイクルツーリングの楽しさ一杯の旅路でした





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2日目は夏井川から始まります



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夏井川に始まり夏井川で終わりました








2日間走行117キロ 積算3246キロ









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おまけ
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これもまたリアルな現実ですねぇ・・・







6月30日・7月1日とkemuさんとご一緒して磐城へ


kemuさん ありがとーござりました!







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上野駅7時発ひたち、いわき駅9時18分着  いわき駅9時22発、草野駅9時27分着
接続がええですな  スーパーで行動食の仕入れや朝飯摂って10時過ぎに出発!



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すぐにこんな景色だもんネ


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ええ天気ですねぇ、暑いですが
 


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裏道走りをして銅山林道へ




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銅山林道起点・駒なかせ峠到着! 銅山林道から地道になりまする。
すでに滝汗


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下りの地道は気持ちええ~~!


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森の中を快走中!


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アップダウンもありますよん


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直射日光じゃないのが嬉しいかも



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水場で頭をザブザブしてクールダウン


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なかなかに森は深し・・・


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ランドナーならではですネ


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四倉・玉山方面から来てR399横川方面へ



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見晴らしはええとは云えませんねぇ  ですが、かな~り山の中だす。



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2時間ほど掛かって銅山林道を走り抜けました。地道は時間が掛かりますネ。
この後は山間の集落を走り継ぐつもりでしたが
宿への時間を考えると夏井川渓谷沿いを行った方が良さそうです。
もっとも、ずっと登り勾配なのですが




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r41は夏井川渓谷と磐越東線に沿ってますな。



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何だかええなー  鉄道って旅情があるもんな



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なかなかの迫力! ちょっと怖いかも~


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渓谷美の後は鉄分補給も忘れずに~!



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日が暮れて来ました・・・


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淡々と走り継ぎます。


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もう宿も近いです・・・。



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小野新町駅6時着でした





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ご夫婦でされているアットホームな旅館でした。
洗濯OK! 1泊2食付きで7,020円。温泉じゃないけどネ


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夜食は焼肉~! 朝はふつーでした









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夜が明けました   宿の真ん前は太平洋だす




2日目は旗立峠を越えて五浦海岸へ




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r10からr27へ走りまする。 すっかり初冬の景色ですねぇ。

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↑今年の5月は水引風景でした。



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農村風景に癒されまする




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・・・r27から分岐すると揚子方の集落に突然パラボラアンテナ
ドコモの静止衛星用のアンテナっぽいです。
こーゆー場所はノイズの影響を受け辛いんだそーだす。BY kemuさん

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日向は暖かいけど、日陰はさぶ~

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名残の紅葉・・・

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水清し・・・

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チ〇チ〇道祖神

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平袖の集落の先から地道になりまする。

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平袖林道と呼ばれているようだす。

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お日さまでポカポカ~温いわ~

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林道は杉林の中を上って行きまする。

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朝8時半に出発、11時半旗立峠到着! さぶ~~!

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雪が残ってるんだもん寒いわ

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日溜まりで一服

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一服したら下る~~!

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ビュ~~ン!



お山の後は海に向かいまする・・・




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五浦海岸
日本近代美術界の功労者・岡倉天心縁の地ですな。とってもええ処だす。
震災で被災した六角堂も建て替えられてました


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ツーって~とお山ばかりなので海はええなー


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五浦美術館にも寄りましただ

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ブラスバンドも堪能しましたよん



さあて、ボチボチツーも終わりですかねぇ・・・




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平潟漁港


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勿来の関に寄って帰りましただ。





前半戦は峠越え、後半戦は歴史ポタ。

なかなかメリハリがあって楽しかったです~








2日目走行46キロ
サイコン故障のためルートラボより 

合計83キロ 
積算1055キロ









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おまけ

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お気に入りの愛車に乗って

季節の中へ出かけよう

美しい祖国を旅しよう


自転車の魔法にかかって

暫しのあいだ

時の経つのを忘れに往こう




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