母の介護生活に入って3週間ほど経ちました。
備忘録として書き留めておきます。


立ち上がりの10日ほどは慣れないこともあって結構草臥れました。
自宅での火傷の治療も傷口にガーゼが張り付いて難儀しました。
病院に駆け付け治療を行った日は何とか歩いていたのですが
翌日から寝た切りに・・・
ほとんど動けなくなってしまい、寝返りも打てずその内に床ずれも。
食事も摂らなくなり、水分補給のみでした。
しょっちゅう呼ばれ何々して・・・と。
これが一番草臥れたかも知れません。
何から何まで全てしなくちゃならないし
休む間が無いので
父と共に介護していたのですが父も参っていくのが分かりましたね


幸いなことに4人目で良い先生に巡り合え
訪問看護を紹介していただきました
3人目の先生はトホホだったなー
待ち時間に患者さんが怒りまくってこんな藪医者二度と来るか!ってもめてましたが
その気持ちが分かったもんねぇ。

毎日看護師さんが訪問して火傷の治療をしてくれるのですが
これでかなり楽になりました
訪問看護は現在も続行中です


食事も一口サイズのおにぎりから始まって徐々に食欲も戻り
今現在は朝昼晩と三食食べてます


火傷が回復するにつれ
段々と身体を動かせるようになり
「奇跡的な回復力ですよー!」と看護師さんからも


今現在はつかまり歩きや手助け歩きで
2~3mの距離を動けるようになりました。
これだけで介護の大変さがかなり減りました


介護生活開始してすぐに
おまる、尿瓶、つかまり立ち用手すり、ポータブルトイレ
大人用おむつ、流動食etcetc・・・介護用品を買いましたが
ポータブルトイレが一番役立ってます。
最初の頃はポータブルトイレまでの移動も一苦労でしたが
今は割かしスムーズに出来てます。


介護認定も申請して10日ほどで聞き取りに来ました。
介護の等級認定は普通30~40日ほど掛かるとのことです。


車いすを備えた介護タクシーも有難かったです。
家の構造上、車いすを2人掛かりで持ち上げる必要があったのですが
親切に対応していただきました


河っちは自営なので比較的スムーズに介護生活に入れましたが
勤め人だったらこーは行かなかったと思います。
他に家族が居なかった破綻するんじゃないかなぁ・・・。
実家で出来る仕事は実家に持ち込んで
午前中は事務所で仕事してその後実家へ・・・
いろんなパターンで対応してます。


父と共に取引先に行かなければならないときは
奥さまにお願いしてます
奥さまは都内に居る義父の面倒も見ているので
極力負担を掛けないよーにしてますが
どーしよーも無い時はしかたがありません


介護生活は家族が協力していかないとどーしよーもないですね


今日は久々に休みですが
休みが取れないのもちょっとトホホかも。
もっとも、ここ10年くらいは遊び倒してきましたから
暫くは平気だけども~


介護生活は覚悟してましたがやっぱ大変。
介護鬱になるのが分かります。
回復しつつあるとは云え
暫くはまだ介護生活が続きそーです。
近場ポタでリフレッシュしながら
介護生活続けよーと思ってます



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