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誰もいない森の中

木漏れ日の下 腰を下ろした

弾んでいた息が静かになり

汗が引いてゆく



静かな静かな木霊たちの囁き

いのちの源

森の息吹に満たされ

こころと身体がほぐれて往く



森の中にいると安らぐ

森の中にいるといのちに包まれる

流した汗の分だけ

いのちが流れ込んでくる



遠い遠い記憶の中で

山に生きたときがあったのだろうか

自らのいのちと山のいのちが溶けあった

そんな記憶があるのだろうか



いのちに満たされた私は

下草と木立の間にスッと立ち

しっかりと大地を踏みしめた








昨日は kemuさん とご一緒して越生方面へ

暫くの間、風邪で散々でしたがようやく復活かな





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すっかり春めいて来ました。

春は花の季節ですネ



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越生の梅林は見頃過ぎでした。


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河っちはノートンくん、kemuさんはグランテックで出撃です。

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でも、まだ見頃の処もチラホラと



越生梅林の先で麦原へ分岐し、大築山(城山)に向かいます。

麦原はええ処ですねぇ、日本の山里って感じです。

また来たいかも



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ツーリングですなー

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とっても気持がええだす。


あじさい山公園を過ぎ・・・


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この分岐を城山方面(写真右手)へ。


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ドン詰まりはこんな感じです。左手に道が見えますネ。


道なりに行くと左手の道に入って行くのですが、これはミスコースです

山と高原地図でもと表示されてます

本来のコース(猿岩峠へ最短距離)は写真ではもうちょっと先の右手にありました(後掲載)。

25.000図でも分からんチンですなー。


河っちは猿岩峠を越えて椚平へ抜けようと思っていたのですが

左手の道に入って猿岩峠へは大きく迂回することになっちゃいました




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ガレてますねぇ。

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ランドナー向きじゃないだす

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ひたすら押しまする

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この道は分岐もそれなりにあるのですが標識が無いのがトホホ。
写真では真ん中へ。

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・・・

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フンガフンガ押す~~

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地図に無い道のため自分たちの位置が? 
山サイの場合は道一本間違えるとかなりトホホですもんねぇ

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↑写真では右手(城山)へ。

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右手に分岐すると緩やかな下り。あんまり乗れませんが・・・

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お山に入って50分ほどで猿岩峠到着! 写真では奥側から来ました。フ~~ッ




猿岩峠から大築山へ向かいます。

大築山はその昔、山城が築かれていたお山です。

慈光寺の僧兵を攻略するためだそうです。




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途中、椚平の部落が見晴らせます

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登ってばかりですねぇ

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2時過ぎ、大築山到着!


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見晴らし~! 日光連山・赤城山・榛名山まで見えたよー  来てえかったべ!


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猿岩峠へ戻り麦原部落へ。

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パスハンターなら乗れたかも。ランドナーでは押しです
本当はこの道を登って来るはずだったのですが・・・。

で、この道は何処に出るのかと云いますと・・・


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出発点に戻りました

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丸木橋と↑が目印だす。




都合1時間半ほどの山サイでした

パスハンターならもっと乗車率は高いでせうネ。

ランドナーだとほとんど乗れずに押しばかりでしたが。

前回の官ノ倉峠もそうでしたねぇ



STのDHは山サイの醍醐味のひとつですが

河っちは乗れなくてもあまり気にしません。

山の中に身を置くことが好きなんです。



乗れない自転車は単なる荷物に過ぎませんが

その荷物のお蔭で負荷が掛かり

澱み濁ったものが流す汗と共に昇華出来るように思います。

デトックスですかネ。単なる山歩きよりも効果が高いかも



アプローチの長い軽めの山サイなら

ランドナーも有りだなと思います。

あくまで軽めですけども~





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その後ナイトランに突入。朝7時に出発、夜7時帰宅




kemuさん 

お付き合いありがとうございました!









走行144.22キロ 積算2821.5キロ









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