20日の彼岸の入りにお墓参りを済ませ、実家にお泊まり。


今日は朝からAS1君の修理。



前回直ったと思って暫し時間をおいた後、帰ろうとしたら片肺になってしまったAS1君。


多分原因はアレだろうと思ったのだが・・・。




イメージ 1昨日のうちにバッテリーを充電。
試しにエンジン掛けてみると・・・。
・・・掛かりました。
ほえ~~~っ!バッテリーだったのか!?
う~~む。確かに電圧低かったけど・・・。
プラグを外して着火具合をチェック。
右はバチバチ。左はパチパチ。
左が弱い。失火していたのは左。
ちなみにプラグは両方新品。



イメージ 2一応臭いと思っていた個所をチェックする。
ガソリンタンクがブリッジホースで繋がっているので、タンクを外すのに一々ガソリン抜かなきゃならん。
面倒臭いなぁ~~。
ペットボトルも持って来ました。
2リットル5本!


イメージ 3導通チェック中。
オールOKじゃ。



イメージ 4臭いと思っていたのは、コイルとステーターハーネスの接点。
AS1君は片肺になったとき、片方のプラグを抜いた状態で帰ってくる。
片肺でトロトロ走りながら帰るんだが、その時プラグホールからオイルを含んだ生ガスが出てくる。
その生ガスの油分がコイルとステーターハーネスの導通不良を引き起こしていたのでは・・・と考えたのだ。
でも、実際は綺麗なもんでした。
片肺の原因ではなかった。
紙やすりで接点をヤスッテおきました。





点火時期が遅れていた左のポイントを調整しながら、ありゃこれは加工する方向が逆じゃん!って気が付きました。

あらあら、コレじゃ点火時期は早くなりっこないっちゅ~の!←情けないの~~。トホホのホ。おまえは初心者か!っちゅ~~の。

ポイントベースを加工し直して、点火時期を早めました。




そして、復活!

試走してみましたがOKでした。



思うに片肺の原因は、バッテリーの電圧低下だったのかも。

AS1君はバッテリー点火なのでバッテリー管理は大切なんだけど、前回はいろいろいじって電気系をチェックしているうちに電圧降下して、さらに点火時期が遅れている状態の弱い火花が圧縮が掛かった状態で失火していたのではないかな。

バッテリー事体は4時間くらい充電していても満充電にはならなかった。要交換時期のものなんだけど・・・。



う~~む、この辺かな。旧車は電気系の接触不良トラブルも結構多い。(過去に泣いたことあり・・・)

次回に遠出してみてOKだったら原因はバッテリーでしょう。



入れ替わりにT21で帰ってきたので、暫くAS1君では遠出出来ないけどネ!

ってここのところ遠出する度トラブッテたので遠出したくないけどネ~~!