伊佐沼が18日だったから、2週間近くしみじみ自転車に乗ってません。
ハンマーくんに乗って20キロくらい走ってからも10日近く経っちゃいました。
ぼちぼち、膝痛はどうなったのかぁって気になりまする。
明日少し走ってみようかなぁ。
で、そのためにライポジを再考してみました。
膝痛持ちの方々のブログを拝見していると、サドルを上げた、下げたで膝痛が改善されたってのが結構あります。
それで、サドル高(ロードの本を参考に・・・)を計りなおしてみました。
15センチほど足を開きます。
厚めの本(ココではファイル)を股下に挟みます。
83センチくらいです。
タイツはパッドがあるからオパンツで計ってみました。むさい写真でゴメンナサ~イ。
83.8センチくらいです。
河っちは身長187センチなんですけど、短足だったのですネ。
トホホ・・・。
まあ835ミリってことで・・・
股下835ミリ×0.880=734.8ミリ およそ735ミリ ツーリング
股下835ミリ×0.885=738.975ミリ およそ739ミリ リアルレーシング
サドル高はBB中心から735~740くらいでせうか。
0.880や0.885とか係数は若干ちがうようですけど・・・。
でもこれってペダルがノンビンディング、SPD、SPD-SLで結構変わるんじゃないかなぁ。
何台も自転車所有している場合はそれぞれペダルも違ったりするでせうから、take教授が教えてくれたようにペダル面からサドル上面までで考えた方が良いようだと思うなぁ・・・。
まあ、取りあえずの目安として・・・。
現在は760ミリくらいです。あれ、伊佐沼で買ったブルプロは?って声が聞こえてきそうですネ。
ブルプロは外しました。
現在構想中の自転車に付くかもです。
スポくんのコンセプトは「古典的フォルムに現行パーツ」が基本なんで、77年製ブルプロは基本コンセプトから外れちゃうし、77年製ブルプロは付けてるとサドルだけ浮いちゃうんです。
これくらいかな。明日走ってみようっと!
皆さんはどうやってサドル高決めてるのでせうか?
教えてくださりませ~~!
青レンガ博士からナイスな情報が寄せられました!!! 皆さんの参考に!

で、走ってきました。葛西臨海公園まで。サドル高735ミリだと足が余っちゃってる感じです。途中で5ミリずつ2回上げてみました。それでも足が余っちゃってる感じです。
どうしようかなぁって休んでいると「河っちさん、河っちさん。」と声を掛けてくる方がいます。この間物見山でご一緒したでぶりんさんです。
でぶりんさんともサドル高の話になりました。でぶりんさんは以前サドル高めで膝が痛くなり、サドルを低くして良くなったそうです。
さらにヨーロッパのレースでは0.87ってのもありますぞって話も。今はサドル低めでくるくる廻すのが主流なんでせうか?
サドル高を低めにしてまた葛西まで走ってみることにします。
でぶりんさんがなんか後タイヤが変って言ってます。タイヤはフィンランド製のノキアです。
前後新品に換えたばかりだそうです。
よく見るとウネってます!!!ひえ~~!新品なのに恐ろしい!
前タイヤは大丈夫です。
製品にバラツキがあるようですネ~。
ノキア製には注意しませう!
でぶりんさんと途中まで一緒に走ります。向かい風7.8m。一人なら速攻帰ってましたネ。
葛西臨海公園でRYUさんとmako10さんと合流。帰りは追い風で楽チン!
途中で風向きが変わってしまいました。
mako10さんがクロモリロードを作るそうですぞ~~。
これで無敵じゃネ!
サドル高を微調整した結果740ミリになってました。サドルを高くすると太ももの側面と腸脛靭帯に負荷が掛かっているのが良くわかります。
サドルを低くすると太ももの前面全般に負荷が掛かっています。
ちょっとした違いで使っている筋肉が違うんですネ~~。
740ミリだと足が余ってる感じなんですが、くるくるには良いかもしれません。
これで長距離走って様子を見たいと思います。
今日は40キロほどのポタでした。
膝痛は出ませんでした。良くなったかな?
さらに養生して、リハビリポタで馴らしてゆこうかな。
支柱塗ります。
リギング(張り線)開始!
ひたすら張ってゆきます。
翼間支柱は完了!
張り線の数が多いので、上翼は張り線を貫通式で瞬間接着剤で止めます。
下翼も貫通式。
上翼塗りました。
下翼塗りました。
操縦索用のガイドヒートンです。
RODENのデカールは透けてしまうので、下地用に同径の白ベタデカールを切り出しました。
上翼のデカール貼り終わりました。
ようやくココまで来ました。
良い天気ですな~~。
帰り道に佐原に寄りました。
運河部分はそんなに長くないです。
香取神宮の大銀杏の紅葉もまだまだです。
エンジン架付けました。
ロールスロイス・イーグルエンジンです。
エンジン載りました。
上翼載せます。
強度を出すため一部リギング(張り線)しておきます。
翼間支柱も付きました。
RODENのフェリクストウ飛行艇のネタ元は AIRCRAFT OF WORLD WAR ONE VOLUME3 のようです。RODENはこのシリーズを良く使ってますネ。
ウインドソックの図面には合いましぇ~~ん。