
キットはRODEN。
RODENのキットは、エデュアルドよりディティール表現に優れている部分もあるし、考証も勝っている部分もある。が、如何せん組みにくい。特にカバネ支柱は寸法が出ていないので、絶対にキットのままでは組めない。作例は真鍮ストラッツで組みなおし。また、上翼・中翼・下翼を貫く翼間ストラッツは1本1本バラバラで、各翼のダボ穴がずれていたりする。前から見るとずれていて悲しい~。もう組まないでしょうな。
塗りはリヒトフォーヘン最後の乗機425/17。前面真っ赤っか時代のもの。

キットはエデュアルド・プロフィパック版。パカパカ組めるやさしいキット。最大の欠点は中翼が正面から見ると波打っているとこ。それ以外は良いんじゃないんでしょうか。
塗りはヤーコブスの真っ黒機。実機のエンジンはクレルジュに換装なので、ジャンクBOXからクレルジュ調達。
デカールは旧マイクロ。胴体の北風の神様は似ても似つかないので、結局手書き。おさるデカールさんのところで、デカール売ってくれるかも!?トラックバック見てね!

キットはエデュアルドF1+ローズパーツ。エデュアルドのF1はDR.1なんで、F1は小改造しないと出来ない。ローズパーツは上翼・尾翼・カウリング(形違うんですけど・・・)がセットになっているが、尾翼のみ使用。
DR.1とF1の違いは、カウリング開口部の形状・尾翼形状の違い、クラッシュパッドなし、下翼そりなしといったところか。まあ、簡単でしょう。面倒なのは塗り。ターコイズにオリーブグリーンの刷毛塗り仕様としたが、この刷毛塗りが結構難しい。画一的になったり、変な縞模様になったり、何度もやり直した。
それなりで妥協してしまった。
う~ん、やっぱりカウリングを黄色にする勇気はないなあ・・・。DR.1はレベルの新版を作って終わりかなあ。















