オートバイとスポルティーフと模型道楽2

自転車旅行と美味しいものが好き!

タグ:自転車




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一番高いお山は越後三山・越後駒ケ岳かね


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目の前には八海山じゃな


ツー2日目は魚沼丘陵北側の峠を越えて浦佐までです

以前に魚沼丘陵南側(魚沼スカイライン)は走ったのでネ。


丘陵の峠で越後三山(越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)

が眺望できるかな・・・と思ったのですが・・・



一日目はそれなりコース・二日目は超ゆるゆる~!





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2日目はとてもええ天気に  ですが暑い・・・   飯山線の踏切を越えて裏道走り



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R252を走り、途中から三坂峠の旧道へ分岐したのですが・・・




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三坂峠で道が消失・・・廃道化してました    頸城地方で道が消失・廃道化はこれで4回目だなぁ・・・
地図アプリだと来た方向は道が表示されてませんが、実際は道があり、進行方向には道が無いだす
まあ、ほとんどピークなので三坂峠到着!かな。   越後三山のえの字もありまへんねぇ・・・




気を取り直して幹線道のR252からr388・r58へ

幹線道と云っても大して車はおりまへんが





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余裕有まくりなので写真撮影会    ・・・しかし暑い・・・




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貸切道を後山トンネルへ向けて、のんびらこんとペダルを踏みまする。



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日向は暑い~~~!


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でも、木陰に吹く風は盛夏のそれとは違いますネ




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後山トンネルをギュイーンと下ると、よーやっと見えたワイ
グリーンくんは逆向きになってますが



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冠雪したお山って何か惹かれますなー    高所恐怖症なので登る気は全然ありまへんがネ


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魚野川沿いをポタポタ




5月半ばくらいに魚沼や浦佐をポタポタするのもええかも~

あ~~面白かった!

浦佐駅11時55分発の新幹線で早帰りでした








2日目走行33.86キロ 合計93.36キロ 積算1539キロ 









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グリーンくんで出撃じゃ!


2~3日と連休を取って東頚城丘陵・魚沼丘陵を走って来ました

頸城方面はもう6回目なんだね


獲得標高1200mくらいなんだけど、最近はゆるゆるコースばかりだったので
最後の方は脚に来てたかなぁ・・・売り切れはしなかったけどさ。
自転車は地脚が無いと楽しめないのも確かだネ






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 いつもの新幹線、いつものほくほく線でまつだいへ   ほくほく線の車窓風景は何度見てもええもんじゃなぁ




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まつだい駅から芝峠へ向けて裏道走り・・・早速、棚田のお出迎え


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陰影がええネ


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魚沼丘陵や越後山脈が見えました


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芝峠からの見晴らし~~! 
芝峠はなかなか見晴らしがええで   芝峠温泉からの雲海も良さそうじゃな





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道々の花々が目を慰めてくれますなー


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ブナの森もね・・・


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何だか不思議なオブジェ


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目の前のお山は黒姫山じゃな
ここで地元の方と暫し話したのですが、20年前には40人だった集落の人数が今は10人ほどに・・・
若者は皆無で、跡継ぎたちも独身でもう高齢に成っており、もう10年もすれば集落自体無くなるかも・・・と。
写真の左手には耕作放棄された棚田があったのですが、もう高齢で耕作できず一昨年で止めたそーです。
話をしたご夫婦も止めたそーです。この先の集落は7軒しか残っていないそーです。
もう、10~20年するとこの棚田も消滅してるかも・・・限界集落・・・日本のリアルな一面を垣間見ました




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それでも、無責任な旅人はこの景色に癒されちゃうのも事実なのです


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芝峠からr219を下り、R252に分岐。

R252大沢の集落からr56へ分岐、大沢峠・榎峠を目指しまする





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山奥にも棚田


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大沢峠到着!  滝汗


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なかなかに山は深し


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日向は暑いですが木陰に入れば涼しい~
ブナの樹が曲がっているのは雪の重みのせいかな


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榎峠のお地蔵様


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r56は一応県道なのですが暫し地道に・・・


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棚田の作業道みたいだなー


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しかし、まあ、よくこんな処まで棚田を拓いたもんだ。維持も管理も大変だろうなぁ


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r56から小白倉の集落でR403へ分岐。
小白倉は「美しい日本のむら景観コンテスト」で最高賞である農林水産大臣賞を受賞したそーだす




R403からR252へ分岐。

R252から坪山峠を目指し分岐





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その途中に素敵なため池・・・棚田にため池があるのは何故なのかしら?
補水用なのかな?ため池がある棚田って割かし見かけるんだけど。
家の脇にため池ってのも良く見るなぁ   何用なのかしら?


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こんな景色が好き・・・


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脚力が落ちたなぁ・・・と思いつつも坪山峠到着!


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峠をピュ~ッと下り、信濃川を渡れば十日町




早目の投宿でした


芝峠は残雪残る5月初旬~中旬がええかもネ。

見晴らしがきっとええで

うちの5月は大口案件が立て込んでるからなー

気分的にそれが終わらないと宿泊ツーに行き辛いんだよなー・・・トホホ。








一日目走行59.50キロ









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おまけ


一泊朝食付き 5,940円
洗濯OK!  トロン温泉24時間
若い夫婦がされてます~
リニューアルされたからか小綺麗でしたよん


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朝食じゃ







BROMPTONっつ~自転車は

非常に使い勝手のええ自転車であります



山サイから街ポタ、チョイ乗りからお買い物まで

何でもこなすのでありますな



河っちの住いはマンションなので

エレベーターに乗せるのも気兼ねしなくてええだす

700Cだと同乗者がいるとちょっと申し訳なく思いますもん・・・



そんな便利なブロくんですが

普段の買い物用に買ったものをポンポン入れられる

トートバックが有ればなぁ・・・

と兼ね兼ね思っていたのであります。



そんな思いを


が実現してくださったのでした





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フロント
ブラックの帆布をモスグリーンの糸で縫ってまする


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バック




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フロントポケットにはスマホ

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両サイドにはペットボトル他



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飛び出し防止用の上蓋(大き目のマチです)  普段はオープンかな  底板(脱着可)も付いてますな


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取り外し可能の工具入れ(工具じゃなくてもえ~やんけ!)


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キーホルダー



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キャリア装着 バックポケット3ヶ所


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キャリアはベルクロで落下防止されてますが
取っ手をキャリアの背面に通した方が確実かな


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肩掛けベルト(革製)も作ってもらいましただ


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真鍮製のええ金具





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トートバック装着!


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早くお買い物に行きたい~




ブロ用だけじゃなくて

普段使い用にもええネ





NOGUさん ありがとーござりました!








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26日の日曜日はミニベロ峠ポタに出かけて来ました

しか~~~し、暑い・・・暑すぎる・・・

暑いの何のって!・・・どーしましょ!って感じでした

まだ、暑さに身体が慣れてないのに急に暑くなったからねぇ





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デモンタくんで出撃! デモンタ輪行は楽チンじゃな


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上野駅7時2分発常磐線、水戸駅9時着 水戸駅9時23分発水郡線、野上原駅10時6分着
自転車乗ってなかったら一生降りなかっただろーネ。


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駅前の景色がこれだもんネ



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田園風景に癒される~


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気持ちええ~~!




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皆さまの愛車


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本日一つ目の峠、白谷峠到着!


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その後は名無し峠を幾つも越えて行きまする


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ザ!日本の田舎って風景じゃな


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風車の弥七の住居跡やお墓もあったよん



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幾つもの小さき峠を越えて

山里から山里へ



耳を澄ませば

河鹿の声 

鶯の囀り

蛙の合唱

訪れる人も居ない

静かな旅路



何の変哲もない普段着の景色

時の流れの中

人と自然が共に育んできた

産土の世界



身近にあるけれど

失ってしまったら

なかなか元には戻らない

そんな世界を

美しい世界を

旅して来た





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阿武隈や北関東の魅力は

この普段着の景色だなぁ・・・

信州も確かに良いけれど

観光の俗っぽさをどうしても意識してしまう



商売っ気がまるで無い

観光地じゃないからわざわざ足を運ぶ人も居ない

静かな景色

生活のままの景色

そんな風景に魅かれて出かけるんだね





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棚田の風景が良いなぁ・・・

平場の少ない山間

ご先祖さまが額に汗して拓いたんだろうな

それを受け継ぎ未来へつなげて往くのかな



耕作放棄・・・

これもまた現実なんだろうね



まれ人は所詮傍観者に過ぎない

その土地に根差して暮らしている訳では無い

けれど

日の本の美しさを

子々孫々承継して行って欲しい

そう思うのだ





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kemuさん & グスティさん

ありがとーござりました!







暑かったので緩さ加減がちょーどえかったかも
満足感はあったなー








走行37.99キロ 積算1436.5キロ









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3日・4日は野営キャンプツーへ

令和の自転車生活

始まりはキャンプツーとなったのであります




ご参加の皆さま

ありがとーござりました!





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1年7ヶ月振りの野営キャンプは楽しゅうござりました

また、やりませうネ








二日間走行126.85キロ 積算2646.3キロ 









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