オートバイとスポルティーフと模型道楽2

自転車旅行と美味しいものが好き!

カテゴリ: 上がりの1台




地道を走るなら650☓38Bがええなぁ・・・

でもデカフレームだとミニベロっぽいし・・・

700☓32C・パセラだとノートンくんと同じだし、被っちゃうなぁ・・・



と思っていたら  こんなタイヤが発売されてたんですねぇ



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Supple Vitesse SL 700c Clincher Tire
700☓33Cで250g(パセラ32Cで390g)だってさ
サイズ23C~42Cまであるぞい
エア圧どれくらいなのかな?





SOMAさんがパナレーサーで作ってるそーです


700Cの太めで軽いってのはええじゃんか




どんな感じか気になりますなー









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主力機 リバーワン・スポくん

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いろんな処へ行ったなー

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美しい四季の中をたくさん走ったなー




リバーワン・スポくんは

河っちにサイクリングの世界の扉を開いてくれた自転車です

初めてのサイクリング車であり、初めてのオーダー車です。



その後、所有自転車も増えましたが

現在も主力機で在り続けています



何でかなーと申しますと・・・

一言で云えばツーリングでの使い勝手が良い。

10Sは走るのが楽

ギヤ比1:1で峠越え対応

車重が11㎏でそれなりの重さ。

重すぎ無いだす。

マシントラブルが無く、信頼性がある

パンクくらいなもんじゃな。

700×28Cは走りがオールマイティ

フォーク抜き輪行に対応出来る

縦型もOKだけどフォーク抜き輪行がベストじゃないのかなー。



それと・・・

ツーリングの際、存在を主張しない。

ツーの最中、自転車を忘れて走ってられますが

これ、結構重要だと思いまする。

自転車に気を使わないもんネ。

雨だろうが、地道だろうが、泥んこだろうが走り切っちゃうもん

旅そのものに集中出来ますだ。



ロングツーリングや

1日の獲得標高が1,500m以上になると

必然的にスポくんの出番でありますな。



欠点と云えば・・・

カンチじゃなくてセンタープルにすればえかった。

700×28Cはオールマイティで地道もOKだけど

慎重走りになるのはしょーがない

・・・くらいかな





サイクリングは舗装路ばかりじゃなくて

地道を走るのがやっぱり面白い。

ツーリングにメリハリが付くよネ。

河っちが求めているのは

峠越えや地道をよー走る

サイクリング用の自転車なんじゃな

舗装路向きは何台もあるし。



地道を含むロングツーリング用に

次期主力機を考えると・・・

ベストタイヤは650×38B。

でも、600㎜のデカフレームに650×38Bだと

微妙~~なスタイリングになりそうだ

次点で700×32Cかな。



700×32Cだと

R.Nortonランドナー・ノートンくんがあるけれど・・・

13㎏くらいで重い。

獲得標高が1,500m以上になると重さがジワジワ効いてくる感じ
ツーの間に慣れちゃうけど、歳取ったらねぇ・・・。

ダイナモは殆ど使わないし、飾りのポンプも要らないな。

携帯ライトと携帯ポンプの方が高性能だし





その辺りを再考すると・・・

タイヤは700×32Cでロングツー&地道対応。

ダイナモも飾りポンプも要らない。

Wボトルは必須。

出来るだけ軽量に。

フォーク抜き輪行対応。

ギヤ比1:1または1:1未満で楽チン峠越え

・・・っつ~と軽量ランドナーかネ



フレームはTOEI・STDでええかな。

MONTSONやSWもあり?

FトリプルでRは6~8S。

出来るだけ軽量パーツ。

気を使わないでよー走り

旅に溶け込んでしまうような自転車がええかもネ

次期主力機を考えると

やっぱ実用軽量ランドナーかなー

ってどーなるか分からんチンですけどネ









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う~~む、何時の間にやら自転車10台ですねぇ・・・

増えましたなー。

オーダー車が6台、オクで3台、メーカー車は1台

去年10月から月に1台増えたし



今まで1台当たり

年2回は峠越えに連れ出してきたんだけど

(レッドくん除く)

10台ともなると年1回がええ処かもネ。

大体、月一峠越えのペースを保ってるけど

それでも年12回だもんねぇ。



10台はちょっと多いかも。

数えられるうちは多いなんて云わんよー!

なんて声もあるけどさ。

家に4台、外の倉庫(すでに満車!)に6台

うちの愛車たちはコレクションじゃなくて走る相棒だけど

実用的に走るだけなら

ロード系1台 実用スポルティーフ1台

実用ランドナー1台 キャンピング1台

山サイ1台 ロードスター1台 ミニベロ1台

の7台くらいがちょーどええのかも知れませんねぇ。



うちのラインアップは

ロード系 レッドくん

快走スポルティーフ グリーンくん

実用スポルティーフ スポくん

お洒落ランドナー ブラックくん

実用ランドナー ノートンくん

キャンピング ヒロセくん

山サイパスハンター パスハンくん

ロードスター スターくん

お気楽ミニベロ ブロくん

デモンタミニベロ デモンタくん

ですが

それぞれ思い入れもあるし

想い出もあるし

減らせないかも



自転車が増えた原因は

走るシーンが多岐に亘ることも一因だけど

自転車のオーダーってのは面白いんだよネ

あ~でもない、こ~でもないと考えるのって面白いんだもん

ヒコーキ模型でも

機体そのもの、戦域、戦歴、部隊史、マーキング・・・etc.etc・・・

考証ってのが楽しいんだけど

それに通ずるものがあるよネ。

自転車の組立は1分の1の模型だし

おまけに走るしなー



上がりの1台って何だろう?

もうすでに上がってもええんだけど

還暦記念に1台作るんじゃないかなぁ。

知らない間にパーツもあるし

5年後だけどさ。



自転車って特化してる方が面白いと思うんだけど

まるで違うジャンル・・・


コテコテ・フレンチクラシック・ミキストなんてどう?

600㎜のミキストって見たこと無いぞー

どんな感じなのかねぇ


ミニベロ・ロードは?

これはええかも。

デモンタくんは取り回しが楽で

良く走るからもっと軽く走るヤツ。


デモンタ・ランドナー?

実用ランドナーの作り直しとしてあり得るかな。


バリバリカーボンロードってのもあるか!



う~~ん、切りが無いかも~。

皆さんの上がりの1台は何ですか~

参考までに教えてちょ!








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