オートバイとスポルティーフと模型道楽2

自転車旅行と美味しいものが好き!

カテゴリ: 日帰り山サイ地道ツー




44110さんとご一緒する三箇日ツーリングも今年で8回目

 2日は好天のようなので富士見ツーリングに繰り出しました



山サイ部分はチョー適当だす





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9時前にデポ地を出発!御坂みちを上って行きまする


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景色の拓ける処も・・・ええ天気で富士山が綺麗です~


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先っちょだけ見えますネ


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1時間ほどで御坂峠到着!
御坂峠は前から来てみたかった峠の一つです。
お正月に来れてえかったべ!


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富士山がよー見えます


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お正月から縁起がええわいなー



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天下茶屋で一息入れます。お味噌汁みたいのは甘酒だよん!
一定数の若者たちが太宰治にハマると思うのですが、若かりし頃の河っちもその口でありました
今なら女々しい奴っちゃ!で終わると思いますけどネ
「富士には月見草がよく似合ふ」とは「富嶽百景」の内の有名な一句ですが
太宰治がここ天下茶屋に滞在したのは有名な話。





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天下第一トンネルを抜けると・・・


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一面アイスバーン  
・・・そりゃ通行止めになるわいな。自転車はカンケーねぇ!ですが
この後は藤野木までギューンとDH。アイスバーンは↑くらいでした。
こんなに下っちゃってええの?ってくらい下りましただ。
登り返しを考えるとちょっとトホホ・・・


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八ヶ岳が見えたよん


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藤野木から御坂山林道に入りまする。
御坂山林道はガレたWTだす。


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山の中って感じですねぇ。


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 丹沢や秩父の熊は冬眠しないそうですが、ここはどーなのかしら・・・?


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この橋から先はSTになりまする。もれなく押し担ぎ付きさ~  


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1年ぶりの山サイで押し担ぎの大変さをスッカリ忘れてましたワイ!


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頑張る44110さん



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山サイは大変だけど、山の中に居るのはええだす


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藤野木から1時間ほどで中間点の行者平。


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時たま担ぎ・・・


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押し主体で進みますだ。


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ふ~ふ~押す~


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この御坂みちは鎌倉古道のひとつです。
処々に昔に道普請されたんだろうなぁ・・・と感じられる場所がありました。
山サイレベルは初級レベルですけど、なかなか趣がある峠路ですだ



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お昼休憩


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随分上って来ました。


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子持石まで来ると峠はもうすぐです


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あの稜線が峠です。


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落ち葉フカフカ~


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2時間ほどの押し担ぎで旧御坂峠到着!


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峠全景

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旧御坂峠は御坂城址でもありまする。



さあて、下りますかネ




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富士山は木立越しです


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下りはかなり乗れますだ


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落ち葉一杯のつづら折れが続きます  ・・・がゴツ石が多めですねぇ


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見えるゴツ石はクリア出来ますが、落ち葉の下のゴツ石は無理かも~
ハンドル上部の岩で顔面制動しそうでした
ギリギリ躱しましたが、ほんまギリギリ・・・耳を掠ってましただ
山サイはやっぱ危険な遊びじゃ~!
皆さんも気を付けませうネ。ヘルメットは必須じゃよん。


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40分ほどのDH、2時過ぎにデポ地に到着!





1年ぶりの山サイはやっぱり楽しかったなぁ

押し担ぎの大変さもすっかり忘れるくらい久しぶりだったけどさ



お正月に富士見出来るものええしネ

ただ、高速の渋滞がねぇ・・・

来年は近場で早上がりがええかも~!




44110さん

お疲れさまカーサイありがとーござりました!








走行20.18キロ 積算2752.8キロ









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野栗峠から急斜面をダーッ!と下り、林道烏頭沢線に出たのが11時過ぎ。
小休止の後、林道を明家に向けて登りまする




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明家まではそれほど掛かりません。



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12時前、明家の廃屋に着きました。 右下の家は維持されてますネ



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明家で大休止



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12時半、オバンドウ峠へ向けて出発!



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何か明家の廃屋のイメージが違うなぁ・・・と思ってました。
屋根の赤が目に入って無かったんですねぇ。
遠くから見たら赤い屋根がハッキリ見えました


明家から5分ほどで・・・



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陰影の向こうに拓けた空間・・・

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オバンドウ峠到着!です。 来れてえかったなー




峠路を

一歩また一歩と進んで往くと

陰影の向こうに青い空が見える

冬枯れの木立の向こうに拓けた空間が見える



緩やかな乗っ越し

古の祠、風雪に耐えた石仏



多くの里人が越えた峠

多くの旅人が越えた峠

忘れ去られたようにひっそりとある古の峠

そんな峠を越える



額に汗し、息を弾ませ

古の峠に立つ

過去と現在が交差する

その時の交わりの中に安らぐ



静かになったこころと共に

清浄になったこころと共に

里の暮らしへ向けて

ペダルを踏み込んだ






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オバンドウ峠から間物の集落までは走り易いSTです。
オッカナイ処もありますが


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ええですねぇ・・・


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落ち葉サクサクの径。乗車率は高いですネ


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44110さん頑張ってます


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間物の集落が見えて来ました



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明家から30分ほどで国道299号へ合流。




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後は国道をデポ地へ向かうだけです


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1時20分、デポ地へ帰って来ました。




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 ヴィラせせらぎで汗を流し 、44110さんの裏道走りで自宅まで4時間半でした。




44110さん お疲れさま & カーサイありがとうございました!






古道の峠越えは趣がありますねぇ。

重層的な時間を感じます。



パスハンターでのSTのDH

それはとても楽しい行為ですよネ

集中が深まり

精神がクリヤーにシャープになる。

瞬間々々の判断の連続。

感覚が研ぎ澄まされ

愛車とひとつになり

駆け抜ける喜び。

そんな時

峠はメルクマールとなります。



しかし

古道の峠越えは

そんな表層的なライディングよりも

もっと精神の深みに触れるものがあるようです



時の流れ・・・歴史の重み・・・

峠を越えた数多の人びと・・・

さまざまな人間模様・・・

その個々人の人生・・・

人の行き来のなか

その一瞬に立ち会ってきた古の峠。



ライディングの単なる通過点では無く

もっと精神の深みに在る

連綿と途切れることなく今へと続く時の流れ。

そんな時の繋がりの中へ参入するような感覚。

歴史の生き証人としての峠。



古道の峠越え

銀輪の諸先輩方が魅入られた

そんな世界に自分も立っているのでせうネ








走行16.66キロ 積算2730.4キロ









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野栗峠からオバンドウ峠へ向かうには・・・

野栗峠から急斜面を烏頭沢へ下り降り林道烏頭沢線(途中)へ出るか

国道299号へ戻り、平原トンネルから林道烏頭沢線(始点)へ出るかです



来た道を戻り、国道299号から林道烏頭沢線を登って来ると時間が掛かる

野栗峠から烏頭沢までは距離が短い、急斜面には踏み跡がある・・・

との理由で急斜面を烏頭沢に下ることにしました






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野栗峠から林道を挟んで反対側にSTがあります。ここから入りまする。


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ほとんど踏み跡ですな。巾狭~~


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谷側は急斜面・・・滑り堕ちたらヤバイかも・・・。
チョー怖いだす~~


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慎重に慎重に一歩々々ステップ刻んで進みまする
ちなみに44110さんはMTBで参加のはずが間に合わず
急遽、アンタレス・ランドナーで参加したのであります。
ランドナー向きじゃないだす


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踏み跡は巾狭、かつ、足元も緩いので担ぎの方が進みやすいです。
谷側は相変わらず急斜面



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この辺は余裕じゃネ!


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担ぎだと右側の木が邪魔、押しだと斜面から落っこちそう・・・。
慎重に慎重に進んだのですが・・・


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この先で崩落してました・・・


道無いじゃん・・・



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どうするか思案中・・・
戻るのは避けたい、烏頭沢は見えていますがまだ急斜面で高さがある・・・。
何とか上手い具合に降りれるルートをシュミレーションします
自転車の向こうで44110さんも思案中です。



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44110さんが下り始めましたが、あっ!滑った!大丈夫か!?


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大丈夫でした!


持ち直してさらに下りますが・・・



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あっ!また滑った~~!


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立て直したと思ったら・・・


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あらら~~~!


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44110さんが滑って行く~~~!


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止まった!
写真だと涸れ沢まで直ぐに見えますが、実際にはまだ結構な高さがありまする。
写真の上部が林道烏頭沢線です。白っ茶けてよー見えませんが



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河っちも他人事ではありません


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四つん這いになって、後ろ向きに自転車を引っ張りながら降りました



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44110さんも体勢を立て直し・・・


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一息入れました


その後自転車を2人掛かりで降ろしたのですが
この岩場がもろくて、手を掛けると崩れる、脚を置くと崩れるで難儀しました



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よーやっと降り切りました
綺麗々々なランドナーが泥まみれ~~~!




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その後、烏頭沢を渡渉して・・・


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林道烏頭沢線に出るまで50分でした
写真左上に電線が見えますが、その辺から降りて来たのです。
すぐそこに見えますねぇ





結構難儀しましたが

実際には大笑いしながらクリアしました

だって、チョーオモロ~!だったんだもん

44110さんは滑り台みたいに滑って行くし~

大人の泥んこ遊びじゃなー

午前中だし、水も食料もたっぷりだし、余裕がありました。




・・・とは云え、細引きは用意すべきでした。

持っていない時に限ってこーなるのよネ

山サイは何がどーなるか分からんしさ。




まあ、一人でこのコースは行くべきでは無いでせうネ

滑落したらどーにもならんし。

そもそも誰も来ないし、骨折でもしたら目も当てられないじゃんけ。

素直に戻って、林道烏頭沢線に出るべきだろうネ。




やはり山サイは低山山サイでも危険度が高いので

人気の無い山に入る場合は

最低限、ビバーク出来る装備で臨みませうネ。

滑落だけじゃ無くて、走っていてすっ飛ぶなんてことも山サイではあるし。

山サイは危険を伴う遊びであると肝に銘じておくべきでせう。




今回はチョーオモロ~!で済みましたが

笑えない場合になることもあり得ますからネ

良い子は真似しちゃイケマセンよー








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昨日2日は44110さんと7回目の三が日ツーリングでした

行き先は野栗峠・オバンドウ峠です。



オバンドウ峠は以前から尋ねてみたかったのですが

アクセスが悪く、輪行よりもカーサイかなと思っていたので

これ幸いと出掛けて来たのであります






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朝5時半に44110さんと落ち合って高速へ



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3時間ほどでデポ地へ到着。 寒い・・・



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8時40分出発。
基本的に北側の谷なので日影ですが、お日様が射すと暖かいです



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すぐに野栗峠への古道への分岐になります。
が、この道はお薦めしません・・・



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古道へ分岐して、すぐに右に分岐します。
暫く押し上げると林道へ合流しますが・・・



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合流地点が電柵になっているのであります (人は抜けられる様になってました)
自転車受け渡しで出ましたが、素直に林道を登った方がええかも。
右の写真、自転車の手前右側に古道が続いています。




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が、古道へは行かず、素直に林道を進みました。



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景色が拓ける処もありましたよー
あのお山はなんじゃろネ?天丸山じゃろか?



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のんびらこんと登って行きまする。



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処々案内板がありました。(朽ちてるのもあったけど・・・)



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ここは右へ分岐。
と云っても25000図だとこの林道は周回してここにもどるようです。



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お日様が気持ええだす



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のんびりのんびり押して歩きます。



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林道と古道の合流地点。



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自転車では林道の方が楽なので林道にしちゃいましたが、古道(一越尾根)もええ雰囲気
押しなら滝汗でせうけどネ


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ええお顔をされています




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冬枯れの木立・・・



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足元はサクサクの落葉道


癒されちゃうなぁ・・・



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林道の最高地点に来ました。


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真上に鉄塔が建っています。


 野栗峠はこの少し先になります。



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陰影の向こうに青い空・・・ゆるやかな乗っ越し・・・野栗峠です


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2時間足らずで野栗峠到着!です。



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峠の石仏






さて、次は野栗峠からオバンドウ峠を目指すのですが

この後にチョーオモロ~!な出来事が待っていたのでした









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暑くなる前にランドナー山サイをもう一回と思っていましたが

ずっと暑い日が続きまくりでなかなか行けず・・・




今日明日と久しぶりに連休も取れたし

天気は曇りで気温も上がらないようだし

これは行くっきゃない!と勇んで出掛けて来たのですが・・・




行き先は子の権現柿ノ木峠です






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本日は主力機リバーワン・スポくんで出撃!



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写真が何とかモードになってました



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朝6時20分に出発(飯能駅には追い風で3時間半と何時もよりも早し)、子の権現には12時に到着
子の権現は6年振りですが、直前の激坂はやっぱりキツイだす



柿ノ木峠は子の権現のちょい下からSTに入って行きます。

25,000図だとSTに入って、青葉戸への道と小床・下久通への分岐があり
小床・下久通方面へ行くつもりだったのですが・・・




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舗装林道から吾野への分岐に入りました。
ちょっと下れば小床・下久通への分岐があると思ったのですが、これは間違いのようです。
分岐は何処かな何処かなと随分下っちゃいました。

家に帰って山と高原地図をしみじみ見たら
小床・下久通へは舗装林道のもうちょっと下に別の分岐があるようだす
山と高原地図は舗装路と登山コースが重なってて、老眼では良く見えねぇんだよなー
25,000図信じたのが間違いでしたかネ。

土産物屋のおじさんに柿ノ木峠への道を聞いたらココを教えてくれたんだけどさ。
もっとも良く聞き取れなかったんだけども




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おじさんに「道はぬかるんでますかネ?」と聞きますと
「岩が多い道だから大丈夫だと思うよー」はその通りでした。
もっともパスハンター向きのSTでしたが。
途中で青場戸への道だろうと思いましたが、今更引き返せないし
そのまま下ることにしました。乗車率3%かな



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あれ?後輪がロックしたぞ?と見ると・・・
石を巻き込んでヒシャゲテますがな・・・



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40分ほどの山サイで舗装路へ。やっぱ、青場戸への道でした
スポくんには難儀な道でしたワイ。






柿ノ木峠は宿題に

柿ノ木峠へ行けず、Rガードがヒシャゲテトホホなの?

と申しますとそんなことは無く・・・

まあ、トホホっちゃトホホですが。




別件がもっとトホホだったのであります




実は走り始めから右脚SPDとの相性に違和感があって

右脹脛脹脛靭帯どうにも張る感じだったのです。

スポくんは一番距離を乗っていて

今までそんなことを感じたことが無かったので

そのまま走り続けたのです

重いギヤ踏んだ訳でも無いしなぁ・・・。




ですが、山サイ中に右脹脛靭帯ズキズキし始めちゃって

帰りはまだ70㎞くらいあるけど大丈夫か?

と心配になっちゃいました




負荷を掛けなければ大丈夫そうだったので

軽いギヤでくるくる回しながらダマシダマシ帰って来ました。

SPDにカチッっと入れると痛みが増すので土踏まずペダリング。

しょっちゅう休んでマッサージ。
インドメタシン持っててえかった!(ロングライドの必需品  )

それでも痛みは出てましたが





河っちは以前にオーバーユースサドル高過ぎ

左膝脹脛靭帯炎をやったことがあるのですが

その時はペダリングすると左膝ナイフでも刺さってんじゃね~の!?

っつ~くらい痛かったです。




今回はそこまでのことは無く

痛みがあるくらいで済んで幸いでした。

普通に歩いてても痛いことは痛いけどさ




右膝脹脛靭帯炎になっちゃった訳ですが

その原因が分からないんですよねぇ




スポくんはずっとSPDで来たし

前回のロングライドから3週間は経ってるし。

強いて挙げればスポくんに乗ったのが10ヶ月振りだったことくらいかな

山サイで過負荷掛けちゃったのかなぁ・・・でも、山サイ始める前に張ってたしなぁ・・・。
SPDにカチッっと入れると痛むし、入れないと痛みはかなり楽になるし・・・。

う~~ん、よー分からん。

ともあれ暫く養生ですかねぇ








走行167.61キロ 積算7445.5キロ









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