オートバイとスポルティーフと模型道楽2

自転車旅行と美味しいものが好き!

カテゴリ: TOEI700Cランドナー

今日は仕事の合間を縫ってマキシカーハブのガタ調整の続きです

PA110016

PA110004

PA060020

FハブWナット側
ワッシャー2枚外すとユニットベアリングが見えますな

PA110014

PA110006

FハブSナット側
シャフトが太くなっていることに注意!

じ~~~~っと見て、構造を想像してみますな
↑これ大事!

多分、Sナット側のユニットベアリングは固定されているのでせう。
シャフトが太くなっているのが証拠かな。

PA110010

シャフトはSナット側からハブ本体へ入れられ
ピックアップツールで示されているパーツ(ユニットベアリング基部)が軽圧入され
ハブ本体に固定されているよーだす。
つまり、軽圧入パーツの圧入加減によってガタの調整がされているよーだす。

試しにシャフト(Wナット側)をハンマーで小突いたらガタが増え
玉当たりがゆるゆるになりました

ハブをOHする場合
シャフトを抜く時はWナット側をハンマーでガコンと小突くのでせうな。
↑調べてみたら正しかったべ
軽圧入パーツとハブ本体により、ハンマーのショックはベアリングに伝わらないよーになっているのでせう。

taro427SCさんのブログで確信が持てました。ありがとーござりました!


PA110008

PA110012

↑のナットの締め込み具合でガタを調整するのでした。
少しづつ、少しづつネ
カップ&コーンのハブより玉当たり調整は楽じゃな。

PA110018
Rハブはちょっとガタが出てました。

PA110020
反フリー側がWナット。

PA110022
Wナットの上ナットを外し、少しづつ締め込んでガタ調整。

PA110024

Wナットを締めて終了じゃ


上手くいったべ!

自分のオートバイは自分で整備しろ!ってのが刷り込まれてるので
自分の自転車は自分で整備・調整するのじゃ
何処かの山の中でメカトラブルがあったらどーするのじゃ?
構造を理解しておかないとトホホじゃんか。

こーやって、掃除や整備点検調整を通して人車一体になるってもんだわさ
後は走るだけ~~~!



にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ
にほんブログ村
ポチッとしていただけると嬉しいです





今日は雨降りだったので久しぶりにブラックくんのメンテなんぞを

PA060004
左R・右F
2000㎞でミシュランワールドツアーからグランボアに交換。
現在4208㎞なので2200㎞走ってますな。
遅すぎるローテーションですが、まだ2~300㎞は走れるかも~
どうにも無精しちゃいますねぇ。

PA060006
チューブはシッカロールの刑

PA060008
出来た!

PA060010
Fのマキシカーハブの廻り方がちと渋いか・・・。
そー云えばマキシカーハブの玉当たりって調整したことが無いぞよ
マキシカーハブって玉押しで調整してる訳じゃないんだよね、確か。

PA060012
17㎜の薄口スパナとラチェット。

PA060014
ダストカバーを緩めると・・・

PA060016
ワッシャーその1・・・

PA060018
ワッシャーその2

PA060020
ワッシャーその2を外すとベアリング
グリスは生きてました
う~~む、この先は分からんなぁ・・・。
PLかマニュアルないとなぁ・・・。
シャフトに圧入されてる塩梅で玉当たり調整をするのかしら?

PA060022
ベアリングと玉受けにストレス掛けたくないのでそのまんま
デュラグリスをムニュッとしておきました。

PA060024

今度ベテランの方にご教授願うべ



にほんブログ村 自転車ブログ ランドナーへ
にほんブログ村
ポチッとしていただけると嬉しいです






今日も一日お仕事・・・

GWまで連休は無理かも~




でも、明日は自走峠越えだ!

と思ったら・・・


イメージ 1
パンクしてました・・・



イメージ 2
前回、パンク修理したときにチューブが捻じれてたみたい



イメージ 3
何時もエアを入れて
捻じれや噛み込みが無い様にしてるんだけどなー
捻じれが強かったのかな。む~~~





イメージ 4
自走130㎞くらいかネ








イメージ 1
ポチッとしていただけると嬉しいです






河っちの趣味なんてーのは

まあ、道楽っちゃ道楽ですが

その筋ではふつーのマニアでしかないでせうねぇ



しかし、道楽の世界では

ふつーのマニアから見ると

マニア度が著しく濃い方もいらっしゃる訳ですな



そんな方の一人にRさんがいます



凝ったオーダー車を何台も所有されてますが

Rさんがスゲーのは

自分で旋盤挽くのは当たり前で

更にいろんなものを企画・製作されちゃう処でせうか

ALLアルミ製ユーレー・アルミーとか
ストロングライト49D用チタンシャフトBBとか



今回ご紹介の一品はそんな逸品であります






イメージ 1
これですが、何か分かりますか?




イメージ 2
実はTAペダル専用のレンチなのでした。



イメージ 3
ピッタリじゃ!



イメージ 4
こんな風に使いまする。





う~~ん、道楽の世界はディ~~~プですなぁ

Rさん ありがとーござりました!








イメージ 1
ポチッとしていただけると嬉しいです




 
 
イメージ 1
 
 
昨年11月にトホホになって以来8ヶ月・・・
 
ようやくブラックくんが復活したのであります
 
玄さんに直してもらったレーフォールをブチ切ったりとトホホの連続でありました・・・
 
 
 
 
イメージ 3
昨年中にレフォール(後用2本)は某所より入手しておりました。
レフォール別けてあげますよー!と云うありがた~~い申し出もござりました。
ほんまにありがとうござりまする。 この2本もひん曲げた暁にはお世話になります!
  
イメージ 2
で、本日復活したのであります   玄さん ありがとーござりました!
700C車も数が増え、年1~2回しかツーの機会が無いので分割工作はしませんでした。 
 
 
 
イメージ 4
輪行時に折れ癖のついてしまったMAFACオリジナルアウター・・・
ブレーキラインが美しくないです・・・
 
イメージ 5
同じアウターをポチッとしておきました。 交換終了であります。
 
 
 
 
イメージ 6
トウストラップもTOMで購入したTOEIストラップに交換。
 
 
 
 
イメージ 7
クソ重いミシュラン・ワールドツアーもウネウネしてきたので
(2000㎞しか走ってないのに・・・)
アイズさんの700×30C・シプレに交換。
これはええっすネ! 走りが軽くてええじゃんか!
エキストラレジェになるともっと凄いのでありませうか・・・。
 
 
 
 
 
タイヤ交換で数百グラム軽くなりましたが
 
印象はかな~~り変わりました。
 
走りが軽い!っつ~のは当たり前ですが
 
乗り味がすんげ~ええだす!
 
これが本来のブラックくんの乗り味なんだなー!
 
って感じです。
 
 
 
ヒロセくんの乗り味は極上!ですが
 
ブラックくんの乗り味はヒロセくんの乗り味にちょっと芯が入った感じです
 
前からブラックくんの乗り味は好きでしたが
 
もっと好きになりました
 
ええですわ~~!
 
 
 
内蔵工作を多用すると、フレームに火が入り過ぎて
走らないフレームになると云いますが
どうなんでせうかねぇ・・・。
ブラックくんは内蔵工作しまくりですが・・・乗り味よろし!
 
 
 
 
 
これでブラックくんも完全復活しましたワイ
 
 
 
 
 
 
 
https://cycle.blogmura.com/ にほんブログ村 自転車ブログ
 
 
 
 

↑このページのトップヘ