今日は仕事の合間を縫ってマキシカーハブのガタ調整の続きです

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FハブWナット側
ワッシャー2枚外すとユニットベアリングが見えますな

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FハブSナット側
シャフトが太くなっていることに注意!

じ~~~~っと見て、構造を想像してみますな
↑これ大事!

多分、Sナット側のユニットベアリングは固定されているのでせう。
シャフトが太くなっているのが証拠かな。

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シャフトはSナット側からハブ本体へ入れられ
ピックアップツールで示されているパーツ(ユニットベアリング基部)が軽圧入され
ハブ本体に固定されているよーだす。
つまり、軽圧入パーツの圧入加減によってガタの調整がされているよーだす。

試しにシャフト(Wナット側)をハンマーで小突いたらガタが増え
玉当たりがゆるゆるになりました

ハブをOHする場合
シャフトを抜く時はWナット側をハンマーでガコンと小突くのでせうな。
↑調べてみたら正しかったべ
軽圧入パーツとハブ本体により、ハンマーのショックはベアリングに伝わらないよーになっているのでせう。

taro427SCさんのブログで確信が持てました。ありがとーござりました!


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↑のナットの締め込み具合でガタを調整するのでした。
少しづつ、少しづつネ
カップ&コーンのハブより玉当たり調整は楽じゃな。

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Rハブはちょっとガタが出てました。

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反フリー側がWナット。

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Wナットの上ナットを外し、少しづつ締め込んでガタ調整。

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Wナットを締めて終了じゃ


上手くいったべ!

自分のオートバイは自分で整備しろ!ってのが刷り込まれてるので
自分の自転車は自分で整備・調整するのじゃ
何処かの山の中でメカトラブルがあったらどーするのじゃ?
構造を理解しておかないとトホホじゃんか。

こーやって、掃除や整備点検調整を通して人車一体になるってもんだわさ
後は走るだけ~~~!



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