本日、病院から連絡があり
「バルーン管理(尿道口にチューブを繋いで排尿)はずっと続くと思います」
「今後は介護施設の方が良いと思います」
・・・云々と連絡がありました。



ケアマネさんと相談すると
「バルーン管理は素人では出来ないと思います」
「認知症の場合は勝手に外してしまうことが多いです」
「訪問看護でバルーン管理は一回は出来ますが限られた時間しか居ません」
「一日3回の排泄、食事の準備、その他諸々・・・在宅だと無理だと思います」
「お姉さまが加わってもちょっと・・・」
「父上さまも具合が良くないのですから無理があると思います」
「24時間見守りの段階ですから施設に入るのが良いと思います」
・・・等々でした。



結局、父と姉と相談し介護付き老人ホームに入る方向で話が進んでます。
掛かり付けの病院の系列で医療に特化している処です。
実家から車で5分くらいで何かあればすぐ行ける距離ですし。
金曜日に内覧して話をして来る予定です。
特別養護老人ホームは何百人も待機中・・・



正直、介護施設に入れることでホッとしている自分が居ます。
あの大変なと云うよりも凄絶な介護をしなくても良いのだ・・・と。
介護疲れ、介護鬱、介護殺人・・・今までは遠い世界の話でしたが
そうしたくなる気持ちが今はよく分かります。
介護生活はある意味で極限の対人関係なんだと思うからです。




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