オートバイとスポルティーフと模型道楽2

自転車旅行と美味しいものが好き!

アブロ504K 1/72エアフィックス






2007.10.29完成。

ホラブロテーマ「練習機パートⅠ」の課題機。

アブロ504Kはエア以外にAモデルがあるが、Aモデルは基本的にエアのコピーにディティールを追加したものみたい。ディティールは良くてもエアのシャープさには適わない。で、エアにAモデルを少し追加。計器版とかデカールとか。

エアのも若干カバネストラッツの取付角とかスキッド周りとか実機と違うが、雰囲気モデラーの河っちは気にしないで完成。クレルジュエンジンは、フラッシュバックのストラッターで使わなかったレジンもの。

脚支柱は繊細すぎて強度が出ないのでは?と思っていたが、そのままで大丈夫でした。ホッ!

コックピットに乗っているのは、エアのフィギュア。WWⅡのパイロットだけど、知らんぷりして搭乗。

フィギュアが乗ると雰囲気倍増!古いキットはこの手に限る。

マーキングは、Aモデルにウインドソックの表紙そのもののデカールがあったので、そのまま使用。
貼れるんかいな?っちゅう感じのデカールであったが、結構良質。

うーん、雰囲気良いんじゃない。結構気に入ってます。

これでWWⅠのイギリス機の旧作アップは終わりだ!次はフライングサーカス?それともシックなハンガリアン?



RAF SE5A 1/72RODEN




2007.12.12完成

ローデンのイスパノスイザ搭載型。

前作と差を付けたくて、4翔ペラ。

マーキングはデカール粉々!バラバラなんてものじゃなくて粉々!になったので、シリアルのみ。

デカール3キット分ダメになった。最初は個体差かなと思った。2キット目でピクピクしてきた。
3キット目ではマイクロのリキッドフィルムを使ったがそれでも割れやがったあぁぁぁ!おんどりゃあ!なめとんのかい!ぼけ!カス!

しょーがないので、ラウンデルだけヴァイパー型より持ってきて、シリアルはインレタ。

TOKO・ローデンのデカールは今まで何とか貼れてきたが、ここまで粉々になったことはなかった。リキッドフィルム1回塗りでは足りなかったか。ペガサスは1回で良かったのに。トホホのホ。

皆さんも気をつけませう!ちなみに買っていたキットはイスパノ型の出たての頃のものです。



RAE SE5A 1/72RODEN







2007.11.6完成

ローデンのウーズレーヴァイパーエンジン搭載型。

レベルやエルドン(エッシー版)のも持っているけど、これで要らなくなったかというとちょっと首を傾げる。

このキット、ディティールは良いが、翼後縁が湾曲していたり(修正しきれてません。)、胴体左右のディティールが0.5ミリ位ずれているのだ。

水平尾翼を付けてみると ?。そこで気づいたのでした、トホホのホ。カバネ支柱も右側(だったか)を1ミリ位切り詰めている。

TOKO・ローデンのキットはカバネ支柱が長い傾向がある。(アビアテックベルグDⅠ・ジーメンスDⅢなんかも。)

胴体と上翼との間隔は気持ち狭いほうがカッコイイ!と河っちは思うのであった。ディフォルメ!さらに下翼に上反角がなくても、気持ち上反角を付けるようにしている。完成して下反角が付いているとトホホなので。

レベルやエルドンと2個1にしてみるのも良いかも。河っちはやんないけど。

今回PC10は赤茶に振った。汚い緑っぽい色のヒコーキばかりショーケースに増えても、変化なくて嫌なので。レストア実機を参考にしたが、もっとこげ茶に振っても良かったかも。

でも、なんだかんだ言っても完成すると雰囲気あるネ!結構気に入ってます。

SE5Aはアメリカンタイプ作って打ち止めの予定。SE5も欲しいぞ!



↑このページのトップヘ